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今日は友人kの家に行く日だ


間に合うよう余裕を持って出るとマンションの1フロアで祖母が犬とハムスターを逃がせてしまって困っていた

ちなみに実際祖母が飼っているのは文鳥だが夢なので疑問に持たない

俺は見つけて祖母と廊下で挟み撃ちをする形で捕まえようとした

俺の方にハムスターが突進してくる

さすがに素早い ハムスターは俺の横をすり抜け一度は取り逃がす

再びハムスターを見つけたら、ハムスターの方からこちらに走ってきた

また横をすり抜けるつもりかと身構えたが、ハムスターはそんなことをせず俺の顔に突撃する

俺は混乱したがハムスターが自分で怯んでいたので捕まえた

祖母に渡して解決した

祖母が俺にお礼を言っていた

夢のなかでも思ったが犬はどうしたんだろうか


ともかくまだ時間があるので友人kの家の最寄り駅にいく電車に乗る

寝台列車だろうか

そんな距離あったかなと疑問に持ちながら入った電車は明らかにホテルのようだった

中には俺ぐらいの年齢の少年がたくさんいた

寝室となる部屋が大量にあり、それらをつなぐフロアの廊下はゲームセンターのごとくゲーム機が置いてあった

少年がそれらで自由に遊んでいる 無料なのだろう
俺はさして興味がなかったので友人kの家族に渡すお菓子を買う売店を探す

そしたらなぜか友人kがそこにいた

なぜいる

友人kに家族の好みを聞いたら味が濃厚なのが好きだとのこと

探したがあっさりしたものしかなかった

中央エントランスに行くと、案内図があった

どうやらフロアはまだあるらしい

隣のやつが「他になにかあるのか」と聞いてきた

案内図を見ると上と下のフロアはこのフロアと構造が違うらしい

下はカジノのようだ

そのことを伝えたら、活動可能範囲が増えた喜びからか少年達が階段へと続く扉(巨大で観音開き)を開けて飛び出していく

俺も出て、下のフロアで必死で売店を探したが同じものしか売っていなかった

「考えてみたら当たり前なんたが」とも思ったが念のため上のフロアにもいく

上のフロアに入る扉の前でさらに上のフロアがあることに気付いたがそこは厳かな雰囲気があったので入らなかった

とりあえず目的のフロアに入る扉を見ると誰も入っていないようだった

「入っていいんだよな」と呟きながら入る

するとそこには二人の少女がいた

一人は印象がないが
もう一人は漫画に描いたようなゴリマッチョだった

こういうキャラって髪を小さくツインテールにゆんでいるというイメージは俺だけだろうか

そいつが「何入ってきてんのよ」とどす黒い声で言いながらにらんできた

が、どうでもいいので無視してすぐ近くにあった売店を見たがやはり同じものしかない

諦めて駅についてからかうことにし、自分の寝室に戻った

(ここで目が覚める)
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