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電車の中でふと思った



最近いやにカップルが目につくな。


なんだろう、気のせいだろうか。それとも無意識下での羨望のあらわれなんだろうか


そういえば来る聖夜がもうほぼ1ヶ月前に迫っている

テレビでの心理学者が「12月にはクリスマスがあるから、秋は恋愛に心が揺れやすい」と、うさんくさいこと言ってたが


その症状なんだろうか



これでもクラスでは「俺は孤高に生きて自由気ままに旅するんだ」と非現実的なこといいながら半分本気にしているが


それは強がりだと示されているのだろうか


だとしたら今こうして「っふ、バカらしいぜ」なんて思ってることさえ


惨めに見えてくるなあ…


でも今のところは一人で生きることに憧れる

人一倍親のすねかじってる高校生が言うとばからしいが、だからこそこの生ぬるい環境にいることから脱出することに憧れる


それと恋愛しないこととどう関係するかというと


仮にもし万が一恋人なんぞができたとして

俺が精神的に依存しないだろうか、いや、する(反語)
それって俺的に独り身で羨ましがってるより惨めだ

まあそういうことだ

ぶっちゃけこの多感な年代の時に言ってることだ


いつ考えが変わるかわからんわな

ってか高確率で変わるだろうな

まあ

変わったところで

俺には難しいことぐらい分かってんだけどな!


一つ強調しておくと

これだけ書いたあとじゃ負け惜しみにしか見えないのが悔しいけれども


俺は夕焼けのアメリカの荒野とかで一人黄昏ながら物思いにふけってみたいとか思ってるのはほんとだからな!


くそぅ

痛い妄想が明らかになっちまっただけじゃねぇか

くそぅ

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